「翻訳コンニャク」は2020年?
【250】
総合科学技術会議(議長:安倍晋三内閣総理大臣)は、
5月18日に「イノベーション創出加速に向けた技術革新
戦略ロードマップ」を発表。
その中で、「言語の壁を乗り越える音声コミュニケーシ
ョン技術の実現」という項目で、「自動音声翻訳技術」
の実現に関して、「2020年までに日常会話からビジネス
会話まで様々な場面に対応した同時翻訳サービスを実現」
としている。
そうかあ、ドラえもんの「翻訳コンニャク(もどき?)」
は、2020年までに登場するのか・・・
実際のところ、「その道のプロ」じゃないので、自動音
声翻訳技術の現状レベルと解決すべきハードルの高さは、
はっきりとは判らないが...
「あと12年後?」
「発せられたすべての音声情報を漏れる事無く完全に翻訳」
って考えたら、実現(実装)は相当きついような気もするが、
発せられた音声情報「だけ」ではなく、同時に発生している
はずの別情報(表情などなど)も、フル活用すれば、目的の
「他言語コミュニケーション」って、もうちょっと早い時期
に、実現できるような気もするけど...どうでしょう?
それに、「12年後」に使われている「言語」って、どうなっ
てるか、判ったもんじゃないし......
(みんな、顔文字だけで会話してたら、どうする?)
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